Technology
AIをどう使っているかだけでなく、人と組織がAIとどう向き合っているかを見る。
Seeing the unseen. Empowering uniqueness.
Uniqueness AIは、AIによる観察・整理・分析と、人による問い・対話・判断を組み合わせ、言葉や数字だけでは見えにくいものに輪郭を与える、シェシーラボの活動です。
AI × observation × human judgment
Philosophy
まだ言葉になっていない思い、仕事の中に埋もれた工夫、組織の中で止まっている関係、AIの活用に対する期待と不安。見えにくいものの中にこそ、人や組織の固有性と、次の活動につながる手がかりがあります。
私たちは、それを急いで評価や結論に変えるのではなく、まず丁寧に捉え、問い直し、対話できる形にすることを大切にします。
Fields of observation
AIをどう使っているかだけでなく、人と組織がAIとどう向き合っているかを見る。
表立って語られにくい声を、個人の評価ではなく、組織を理解する手がかりとして扱う。
現場の動き、停止、工夫、迷いを捉え、働き方や協働の可能性を考える。
Our stance on AI
AIは多くの情報を観察し、整理できます。しかし、背景、意味、原因、感情、責任までを自動的に理解できるわけではありません。
Uniqueness AIは、AIの出力を結論ではなく仮説や確認候補として扱います。人が現実の文脈を確かめ、対話し、自らの判断で次の活動を選ぶ。その過程を支えることが、私たちのAI活用です。
Projects
共通する考え方を、異なる対象から確かめる三つの試みです。
企業のAI活用を、リスクだけでなく、人、組織、価値創出の関係から捉える試み。
言いにくい声や日々の小さな違和感から、職場と組織を理解する試み。
現場映像に含まれる動き、停止、工夫を観察し、改善の問いを見つける試み。
About
シェシーラボによる、AI、人、組織、現場の関係を探究し、実践する活動ブランド。
既存の枠組みでは捉えにくい課題を観察し、問いを立て、試作・実践する小さなラボ。
塩瀬 剛(Go Shiose)は、Uniqueness AIの構想・編集・発信に使用するペンネームです。
Contact
活動や考え方について伝えたいことがありましたら、メールでお寄せください。
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